年金

老齢年金

年金受給開始時期の選択肢の拡大

改正前 繰下げ受給の上限年齢は70歳。 老齢基礎年金・老齢厚生年金の支給開始年齢は、原則65歳とされていますが、 60歳(繰上げ支給)から70歳(繰下げ支給)の間で、個人の考えで自由に選択できます。 ただし、繰上げ1カ月につき年金額...
老齢年金

在職老齢年金の支給停止基準額の見直し(令和4年4月施行)

改正前 年金月額と総報酬月額相当額の合計額が28万円を超えた場合に年金額が調整されています。 60歳以上65歳未満で、特別支給の老齢厚生年金を受けている在職中の人が 年金月額と総報酬月額相当額の合計額が28万円を超えると、年金額が調整...
老齢年金

年金手帳の廃止(施行日:令和4年4月1日)

国民年金手帳の交付から基礎年金番号通知書へ 令和4年4月以降、新たに国民年金第1~3号被保険者となった者(20歳到達者、20歳前に厚生年金被保険者となった者等)に対する資格取得のお知らせとして、国民年金手帳の交付から基礎年金番号通知書の送...
障害年金

障害年金生活者支援給付金

令和2年8月時点の内容です。 障害年金生活者支援給付金の支給要件 以下の支給要件を全て満たしている方が対象です。 ①障害基礎年金を受けている。 ②前年の所得額が「4621000円+扶養親族の数×38万円※」以下である。  ※同一生...
障害年金

障害年金の対象となる可能性がある代表的な疾患名

障害年金の支給・不支給は、基本的に病名ではなく 病気や障害で日常生活や仕事に、どの程度支障があるかで判断されます。 よって以下の病気に当てはまるからといって、必ず障害年金が受けられるとは限りません。 腎疾患・肝疾患・糖尿病の障害 人...
障害年金

障害年金における障害等級

障害年金が支給される「障害の状態」とは 障害年金が支給される「障害の程度」については、「国民年金法施行令」および「厚生年金保険法施行令」によって、障害等級(1級~3級)が定められています。 ※障害者手帳の等級とは異なります。 障害...
障害年金

障害年金の請求手順

障害年金請求手順 Step1:3つの要件確認 ①初診日 ②障害の状態 ③保険料納付記録    Step2:書類準備 ①受診状況等証明書 ②病歴・就労状況等申立書 ③診断書 ④その他添付書類    Step3:障害年金...
年金

年金制度の概略(老齢年金・障害年金・遺族年金)

年金制度 年金制度は、国民が安心して暮らせるように国が運営している保険の1種です。 高齢リスク・死亡リスク・障害リスクをカバーするために、 保険料を納めておいて、いざというときに保障(給付)を受ける制度です。 年金制度における3種類...
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