[2ページ目] 薬剤師国家試験 | 健康・社会保険・労働に関すること

薬剤師国家試験

薬理・病態

第111回 薬剤師国家試験問題 問167-168(敗血症性播種性血管内凝固症候群)

問167・168(薬理/病態)65歳男性。悪性リンパ腫に対する化学療法実施後3日目に38.7 ℃の発熱と悪寒を認め、血液検査では好中球が400/μLに低下していたため、発熱性好中球減少症と診断された。広域抗菌薬による治療が開始されたが発熱は...
薬理

第111回 薬剤師国家試験問題 問166(ホルモン関連薬)

問166(薬理)ホルモン関連薬の作用機序に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。1.テトラコサクチドは、副腎皮質束状層の副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)受容体を刺激して、糖質コルチコイドの生成・分泌を促す。2.オシロドロスタットは、...
薬理

第111回 薬剤師国家試験問題 問165(糖尿病治療薬)

問165(薬理)糖尿病治療薬の作用機序に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。1.レパグリニドは、膵β細胞上のグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)受容体を直接刺激することで、インスリン分泌を促進する。2.ミグリトールは、AMP依存...
薬理

第111回 薬剤師国家試験問題 問164(消化性潰瘍治療薬)

問164(薬理)消化性潰瘍治療薬の作用機序に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。1.ボノプラザンは、K+と競合して壁細胞のH+,K+-ATPaseを可逆的に阻害することで、胃酸分泌を抑制する。2.ピレンゼピンは、アセチルコリンM2...
薬理

第111回 薬剤師国家試験問題 問163(抗凝固薬)

問163(薬理)抗凝固薬の作用機序に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。1.ワルファリンは、ビタミンKエポキシド還元酵素を阻害することで、ビタミンK依存性凝固因子の生成を阻害する。2.ヘパリンは、プラスミノーゲンからプラスミンへの...
薬理

第111回 薬剤師国家試験問題 問162(高血圧症治療薬)

問162(薬理)高血圧症治療薬の作用機序に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。1.アジルサルタンは、アンジオテンシンⅡAT1受容体を遮断して、血管収縮及びアルドステロン分泌を抑制する。2.シルニジピンは、電位依存性N型Ca2+チャ...
薬理・病態

第111回 薬剤師国家試験問題 問160-161(狭心症)

問160・161(薬理/病態)62歳女性。10年前から高血圧症と脂質異常症の治療を受けていたが、それ以外は心疾患を含めて既往歴はない。半年前より坂道や階段を昇るときに胸部圧迫感を自覚するようになったが、3~4分程度安静にすると症状は消失して...
薬理

第111回 薬剤師国家試験問題 問159(骨粗鬆症)

問159(薬理)骨粗しょう症治療薬の作用機序に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。1.アレンドロン酸は、メバロン酸経路のファルネシルピロリン酸合成酵素を阻害することで、破骨細胞による骨吸収を抑制する。2.カルシトリオールは、カルシ...
薬理・病態

第111回 薬剤師国家試験問題 問157-158(アレルギー性鼻炎)

問157・158(薬理/病態)18歳女性。アレルギー性鼻炎と診断され、治療中である。その他の既往歴及び常用薬はない。問157(病態・薬物治療)アレルギー性鼻炎の病態と治療に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。1.通年性アレルギー性...
薬理

第111回 薬剤師国家試験問題 問156(片頭痛薬)

問156(薬理)片頭痛治療薬の作用機序に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。1.エレトリプタンは、セロトニン5-HT1B受容体を刺激して、脳血管を収縮させる。2.ゾルミトリプタンは、セロトニン5-HT1F受容体を選択的に刺激して、...
スポンサーリンク
error: Content is protected !!
PAGE TOP