[2ページ目] 実務 | 健康・社会保険・労働に関すること

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第111回 薬剤師国家試験問題 問333(抗RANKL抗体・デノタスチュアブル)

問333(実務)70歳男性。前立腺がんによるがん性疼痛に対して、モルヒネ硫酸塩水和物徐放錠を服用していた。疼痛の悪化に伴い入院となり、骨転移に対して処方1及び2の薬剤が開始となった。(処方1)デノスマブ(遺伝子組換え)皮下注(120mg/1...
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第111回 薬剤師国家試験問題 問332(ヨード系造影剤)

問332(実務)55歳男性。最近、物が二重に見えたり、頭痛やめまい症状が現れたりしたため、大学病院を受診し、造影CT検査を受けるために入院となった。医師は造影剤としてイオパミドール注射液を使用予定である。本剤の使用にあたり、入院支援センター...
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第111回 薬剤師国家試験問題 問331(インシデントレポート)

問331(実務)インシデントレポートに関する記述として、適切なのはどれか。2つ選べ。1.再発防止のために作成される。2.保健所に提出する。3.薬剤に関連するインシデント報告はまれである。4.当事者の責任追及のために利用する。5.当事者以外が...
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第111回 薬剤師国家試験問題 問330(偽アルドステロン症)

問330(実務)64歳女性。夫と同居。1年前、軽度のアルツハイマー型認知症と診断され、処方1の薬剤による治療が行われていた。6ケ月前より、認知症周辺症状(BPSD)が出現し、処方2の薬剤が追加された。その後、BPSDは改善されたが、3ケ月前...
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第111回 薬剤師国家試験問題 問329(ジタン系)

問329(実務)45歳女性。20 歳頃より2~3ケ月に1回程度、閃輝暗点を伴う頭痛があり、近隣のクリニックで片頭痛と診断されていた。治療には、処方された鎮痛剤を用いていたが、数年前から症状が安定し、医師から一般用医薬品での対処で問題ないと言...
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第111回 薬剤師国家試験問題 問328(誤飲)

問328(実務)2歳女児。母親に連れられ喫茶店にいたところ、母親が目を離した隙に、未使用の紙巻たばこを口に含んだ。母親は、女児を連れて直ちに喫茶店の向かいにあった薬局を訪れた。薬剤師が確認したところ、紙巻たばこの先端から2cm 程度が噛みち...
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第111回 薬剤師国家試験問題 問327(注射調剤)

問327(実務)注射剤調剤として適切なのはどれか。2つ選べ。1.抗がん剤を調製する場合は、陰圧操作で行う。2.使用期限が長い方の注射剤を優先的に払い出す。3.箱を開封したばかりの輸液製剤であっても、液漏れがないことを確認する。4.輸液製剤の...
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第111回 薬剤師国家試験問題 問326(ドキソルビシンのリポソーム化)

問326(実務)60歳女性。白金製剤を含む化学療法治療後に増悪した再発卵巣がんに対し、ドキソルビシン塩酸塩を MPEG-DSPE(注)修飾リポソームに封入した注射剤(ドキシル注)による治療を検討することになった。(注):N-(Carbony...
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第111回 薬剤師国家試験問題 問86(胸骨圧迫)

問86(実務)成人に対する胸骨圧迫において、最も適切な圧迫部位はどれか。1つ選べ。1.①2.②3.③4.④5.⑤問86の解説1.「×」2.「〇」胸骨圧迫の位置は、両乳頭を結ぶ線の真ん中(胸の真ん中)です。3.「×」4.「×」5.「×」問86...
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第111回 薬剤師国家試験問題 問84(手術前後に注意が必要な薬)

問84(実務)注意事項等情報(添付文書)上、手術前後の患者に対して禁忌なのはどれか。1つ選べ。1.アミオダロン2.ダパグリフロジン3.ニフェジピン4.バルプロ酸5.レボチロキシン問84の解説1.「×」アミオダロン(アンカロンⓇ):K+チャネ...
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