第111回 薬剤師国家試験 | 健康・社会保険・労働に関すること

第111回 薬剤師国家試験

実務

第111回 薬剤師国家試験問題 問340(下痢止め)

問340(実務)28 歳男性。牛乳アレルギーあり。既往歴及び使用中の医薬品はなし。喫煙1日10本程度、飲酒1日ビール500mL 程度。以前から胃腸が弱く、朝食後や通勤時に便意を催すことが多い。1週間後に昇進試験を受験する予定だが、緊張により...
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第111回 薬剤師国家試験問題 問338-339(食物依存性運動誘発アナフィラキシー)

問338・339(実務)13歳男児。体重50kg。エピペンⓇ注射液0.3 mg(注) の処方が記載された処方箋を持って母親とともに薬局を訪れた。薬剤師が情報収集したところ、男児は昼食にうどんを食べた後、屋外の運動場でサッカーをしているときに...
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第111回 薬剤師国家試験問題 問337(注射剤の吸着・配合変化)

問337(実務)注射剤の吸着や配合変化に関する記述として適切なのはどれか。2つ選べ。1.ニトログリセリンは輸液ルートに吸着するため、ポリ塩化ビニル(PVC)フリーの輸液ルートを用いる。2.ジアゼパム注射液には非水溶性溶媒が用いられているため...
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第111回 薬剤師国家試験問題 問336(前立腺肥大)

問336(実務)63歳男性。数日前から感冒症状を自覚していたが、前日から咳、痰及び鼻汁がひどくなった。男性は近隣のクリニックを受診し、以下の処方1及び2が記載された処方箋を持って薬局を訪れた。(処方1)PL 配合顆粒(注)    1回1包(...
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第111回 薬剤師国家試験問題 問335(輸液調整)

問335(実務)医師より、以下に示す組成の輸液(1,000mL)の調製依頼があった。生理食塩液、塩化カルシウム注射液(0.5mol/L)、50w/v%ブドウ糖注射液及び注射用水を用いて調製する時、必要量(mL)として最も近い値の組合せはどれ...
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第111回 薬剤師国家試験問題 問334(NPC/N比)

問334(実務)56歳男性。身長163cm、体重58 kg。食道がん全摘出から5日後の栄養管理として、処方1及び2の薬剤が投与される予定である。(入院時の検査値)HbA1c 5.4%、空腹時血糖 101 mg/dL、血清クレアチニン 0.7...
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第111回 薬剤師国家試験問題 問333(抗RANKL抗体・デノタスチュアブル)

問333(実務)70歳男性。前立腺がんによるがん性疼痛に対して、モルヒネ硫酸塩水和物徐放錠を服用していた。疼痛の悪化に伴い入院となり、骨転移に対して処方1及び2の薬剤が開始となった。(処方1)デノスマブ(遺伝子組換え)皮下注(120mg/1...
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第111回 薬剤師国家試験問題 問332(ヨード系造影剤)

問332(実務)55歳男性。最近、物が二重に見えたり、頭痛やめまい症状が現れたりしたため、大学病院を受診し、造影CT検査を受けるために入院となった。医師は造影剤としてイオパミドール注射液を使用予定である。本剤の使用にあたり、入院支援センター...
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第111回 薬剤師国家試験問題 問331(インシデントレポート)

問331(実務)インシデントレポートに関する記述として、適切なのはどれか。2つ選べ。1.再発防止のために作成される。2.保健所に提出する。3.薬剤に関連するインシデント報告はまれである。4.当事者の責任追及のために利用する。5.当事者以外が...
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第111回 薬剤師国家試験問題 問330(偽アルドステロン症)

問330(実務)64歳女性。夫と同居。1年前、軽度のアルツハイマー型認知症と診断され、処方1の薬剤による治療が行われていた。6ケ月前より、認知症周辺症状(BPSD)が出現し、処方2の薬剤が追加された。その後、BPSDは改善されたが、3ケ月前...
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