病態 第110回 薬剤師国家試験問題 問187(薬剤性過敏症症候群) 問187(病態)薬剤性過敏症症候群に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。1.重症型の呼吸器障害である。2.原因医薬品として、抗てんかん薬や高尿酸血症治療薬がある。3.原因医薬品の服用直後に発症することが多い。4.初期症状として、発... 病態
病態 第110回 薬剤師国家試験問題 問186(てんかん重積状態) 問186(病態)17歳男性。14歳時、起床時に右肩がぴくついた後、意識が消失した。病院において脳波検査で異常が指摘され、てんかんと診断された。バルプロ酸ナトリウムによる治療が開始され、問題なく経過していた。今回、全般性強直間代発作が出現し、... 病態
病態 第110回 薬剤師国家試験問題 問185(社交不安障害) 問185(病態)22歳女性。不安を主訴に来院。高校2年の3月頃より、大学受験のストレスを感じるようになった。その頃から友人と一緒に食事をした際に、喉が詰まった感じで物を飲み込みづらくなったが受験のストレスと思って放置した。大学入学後も、友人... 病態
病態 第110回 薬剤師国家試験問題 問184(アトピー性皮膚炎) 問184(病態)アトピー性皮膚炎の病態と治療に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。1.乳幼児期には、体幹や四肢に乾燥や皮疹が発症したのちに頭部や顔面に拡大する。2.掻痒、左右対称性の湿疹及び慢性・反復性経過を特徴とする。3.血液検... 病態
薬理 第110回 薬剤師国家試験問題 問168(ステロイド骨格) 問168(薬理)鉱質コルチコイド作用が弱く、糖質コルチコイド作用が最も強いステロイド性抗炎症薬はどれか。1つ選べ。問168の解説1.「〇」1位と2位の位置に2重結合があると、糖質コルチコイドの作用が強くなります。11位の位置に-OHがあるこ... 薬理
薬理 第110回 薬剤師国家試験問題 問167(抗悪性腫瘍薬) 問167(薬理)抗悪性腫瘍薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。1.オキサリプラチンは、がん細胞のDNA鎖内及び鎖間に架橋を形成して、DNAの複製及び転写を阻害する。2.パクリタキセルは、微小管の重合を阻害して、紡錘糸の機能を抑... 薬理
薬理・病態 第110回 薬剤師国家試験問題 問165-166(溶連菌) 問165・166(薬理/病態・薬物治療)6歳男児。咽頭痛のため耳鼻咽喉科を受診した。血液検査で抗ストレプトリジンO(ASO)抗体と抗ストレプトキナーゼ(ASK)抗体の上昇が認められ、A群溶血性レンサ球菌(溶連菌)咽頭炎と診断された。問165... 薬理・病態
薬理 第110回 薬剤師国家試験問題 問164(脂質異常症治療薬) 問164(薬理)脂質異常症治療薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。1.アトルバスタチンは、3-ヒドロキシ-3-メチルグルタリルCoA(HMG-CoA)還元酵素を阻害して、肝細胞の低密度リポタンパク質(LDL)受容体を増加させる... 薬理
薬理・病態 第110回 薬剤師国家試験問題 問162-163(糖尿病) 問162・163(薬理/病態・薬物治療)50歳男性。営業職で飲酒の機会が多く、5年間で体重は8kg増加した。健診にて4年前より高血糖を指摘されていたが、放置していた。最近、口渇と頻尿を認めるようになったため病院を受診し検査を受けた結果、2型... 薬理・病態
薬理 第110回 薬剤師国家試験問題 問161(過敏性腸症候群治療薬) 問161(薬理)過敏性腸症候群治療薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。1.ポリカルボフィルカルシウムは、胃内の酸性条件下でカルシウムを脱離し、腸管腔内において膨潤・ゲル化することで、水分バランスを調節する。2.ラモセトロンは、... 薬理