問35(薬理)
切迫流・早産の治療に用いられる選択的アドレナリンβ2受容体刺激薬はどれか。1つ選べ。
1.ピペリドレート
2.ジノプロスト
3.リトドリン
4.オキシトシン
5.レボノルゲストレル
問35の解説
1.「×」ピペリドレート(ダクチルⓇ):抗コリン薬(切迫流産・早産改善)
2.「×」ジノプロスト(プロスタルモンⓇ):プロスタグランジンF2α製剤(陣痛誘発・分娩促進)
3.「〇」リトドリン(ウテメリンⓇ):β2受容体刺激薬(切迫流産・早産改善)
4.「×」オキシトシン(アトニンⓇ):子宮収縮・分娩誘発
5.「×」レボノルゲストレル(ノルレボⓇ・ミレーナⓇ):黄体ホルモン製剤(排卵抑制・避妊薬)
問35の解答:3
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