日本は、公的医療保険や公的年金制度が存在します。
そのため、民間医療保険に加入が必要なのか、不必要なのかを検討する際、
公的医療保険や公的年金制度で、どのような給付を受けることができるのか
知ることが重要となります。
年金というと、老後の生活を支える、老齢年金が思い浮かびますが、
現役世代にとっても、不慮のけが・病気などで、
生活や仕事などが制限されるようになった場合に、
一定の要件を満たしていると障害年金が支給されます。
障害年金は、視覚障害・聴覚障害・肢体不自由などの障害だけでなく、
長期療養が必要ながん・糖尿病・心疾患・呼吸器疾患などの内部疾患、
統合失調症などの精神の障害なども対象となります。