労務

正規雇用労働者の中途採用比率の公表義務化

中途採用比率の公表の趣旨・目的

人生100年時代において職業生活の長期化が見込まれる中、労働者の主体的なキャリア形成による職業生活の更なる充実や再チャレンジが可能となるよう、中途採用に関する環境整備を推進することを目的としています。

中途採用比率の公表方法
常時雇用する労働者が301人以上の企業は、求職者が容易に閲覧できるかたちで
「直近の3事業年度の各年度について、採用した正規雇用労働者の中途採用比率」
を公表することが必要となります。
※「常時雇用する労働者」とは、雇用契約の形態を問わず①期間の定めなく雇用されている者、②過去1年以上の期間について引き続き雇用されている者又は雇入れの時から1年以上引き続き雇用されると見込まれる者、のいずれかを満たす労働者を指します。
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