給与計算代行業務

この記事は約3分で読めます。
Pocket

給与計算代行
給与計算のアウトソーシング開始時・業務先変更時は、人事労務制度を見直す機会となります。

 

毎月の給与計算により、就業規則・賃金規定などの諸規定と整合性がとれているのか
従業員の労働時間は適正であるかなどを社労士事務所も把握することにより
助成金の提案など実態に即したアドバイスが可能となります。
給与計算代行までの流れ
Step1:ヒアリング
就業規則・賃金規定などの諸規定を確認させて戴きます。
人事担当者様・給与計算担当者様へヒアリングを行い、現行制度について確認させて戴きます。
・社員情報の入手:労働者情報(氏名・年齢など)・扶養情報・労働社会保険情報など
・給与情報の入手:基本給・各種手当・通勤手当・控除項目・端数処理など

  

Step2:システム構築・情報取得
貴社の要件に合わせて、システム構築を行います。
従業員情報・給与情報(諸手当など)をお預かりし、データの構築作業を行います。

  

Step3:テスト検証
2カ月間貴社と当社労士事務所で給与計算を行い、差異があるか検証を行います。
御見積書を提出致します。

  

Step4:委託判断
テスト検証結果・見積書を踏まえて、委託戴くか判断して戴きます。
委託戴ける場合は、給与計算代行の契約書を交わします。

  

Step5:給与計算代行
当社労士事務所で責任を持って給与計算代行をさせて戴きます。
業務範囲の取決め(例)
業務内容 顧問先様 当事務所
勤務情報を社労士事務所へ連絡
労働者情報・勤務情報の構築
勤怠集計
給与計算
給与計算結果の確認
給与明細書作成
振込用データ作成
銀行振込
スケジュールの取決め(例)
・タイムカード締日
・タイムカードの情報をもらう日
・仮計算納品日
・給与確定日
・給与振込日
・給与明細納品日
・給与支給日
『例:当月末日締め 翌月25日支払い』
日付 曜日 業務 日付 曜日 業務 日付 曜日 業務
1 11 21
2 12   22
3 13 データ入手日

(8営業日前)

23 給与明細書納品

(2営業日前)

4 14 24
5 15 25 給与支給日
6 16 26
7 17 仮計算納品日

(6営業日前)

27
8 18 28
9 19 給与確定日

(4営業日前)

29
10 20 給与振込日

(3営業日前)

30
納品物などの取決め(例)
・給与明細書のタイプ(紙またはWeb)
・給与計算結果の一覧順(社員番号順orアイウエオ順)
・納品先
・納品部署
・データの受渡し方法
PAGE TOP